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八王子幼稚園とは

園長からのあいさつ八王子幼稚園が大切にしていること

八王子幼稚園は、創立以来、子どもたちが希望をもって生きられるように、キリストの愛に根ざした保育を行ってきました。幼稚園はドイツの教育学者フレーベルが言いましたように、キンダー(子どもたちの)、ガルテン(花園)です。私たちの幼稚園でも、花のように咲き、神と人とに愛され愛する人格形成の土台作りのお手伝いをしています。
このような土台に欠かせないのが幼児期の体験です。記憶に残らない経験を含め、この時期の体験は人生の土台を作り、一生の宝物となります。このように豊かに吸収する時期の子どもを覚え、私たちは保育に力を尽くしています。

園の基本姿勢八王子幼稚園が持つ子どもたちへの思い

  • 本園は神から与えられた命を持つ幼子ひとりひとりの可能性を豊かに伸ばしていくことを目指しています。
  • 幼心に、正しい判断力が芽生え、責任感や充実感を増して行く道を大切にしています。
  • 良心を発達させ、実行力、決断力が促されてゆくように接しています。
  • 生命あるものを慈しむ、情操豊かな広い愛の心を持てるように関わっています。
  • 自然を身近に体得できるよう配慮し、季節感が体にいきわたるプログラムを組んでいます。
  • うれしい時、悲しい時…、どんな時にも神からの希望が与えられていることを知らせています。
園の基本姿勢